司法試験予備試験は合格率3~4%の超難関試験です

学生の頃は旧司法試験に挑戦しました

司法試験の合格率は、上昇傾向にあり令和3年度に40%台となりました。一見難易度が高いよう見えないかもしれませんがが簡単に合格できる試験ではありません。法科大学院修了、または予備試験合格という高い受験ハードルがあることを踏まえると難易度が高いことに変わりはないでしょう。

対象者様は、弊社で販売する下記の司法試験対策講座を無料で受講して頂けます。

なお、資格スクエアの予備試験講座を受講し、予備試験に合格した方は司法試験講座を無料で受けられます。

司法試験の方法は、司法試験法第2条に定められており、短答式と論文式による筆記試験が行われます。

・教材は、過不足なく論点が網羅されているので、そこに書いてあること以上の知識を基本書等で学ぶ必要がなく、司法試験に合格するうえで学ぶべきこと・学ばなくてよいことの取捨選択ができます。

司法試験の論文式試験は科目ごとに必要とされる知識の幅や深さが異なります。

資格スクエア様の予備試験対策講座の受講者様の中には、予備試験最終合格後の特典として加藤喬講師が担当する総まくり講座や司法試験過去問講座を無料で受講できると想定しておられる方もいらっしゃると思います。

この度、加藤喬講師による「秒速・講座の使い方イベント」を開催いたします。今回のイベントでは、まず初めに、秒速・総まくり2021と秒速・過去問攻略講座2021の使い方について、来年の司法試験に向けた勉強計画に落とし込んだ形でお話しさせて頂きます。

学生の頃は旧司法試験に挑戦しました。予備試験では個別指導を受講。直接相談でき、親身になってフォローしていただきました。時に厳しく、講師の経験に即した指導(特に民事実務)がとてもよかったです。

司法試験予備試験は合格率3~4%の超難関試験です。そのため「予備試験に合格するには独学は厳しく」、資格の予備校を利用する方が多いでしょう。

予備試験合格者は司法試験の合格に近い実力者ですが、予備試験と司法試験は試験の特性が異なるため、司法試験対策は別途受ける必要があります。

司法試験の受験資格は永久的なものではなく、法科大学院修了後、または予備試験合格後、5年経過すると失効してしまいます。受験資格取得後は5年以内・5回以内に司法試験に合格する必要があります。受験資格が失効してしまった場合は、また司法試験の受験資格を取得するところからのスタートとなります。

司法試験とは法曹三者(裁判官、検察官、弁護士)資格を得るための試験です。司法試験法第1条(司法試験の目的等)によると、『裁判官、検察官又は弁護士となろうとする者に必要な学識及びその応用能力を有するかどうかを判定することを目的とする国家試験とする。』と定められています。 尚、司法試験に合格すればすぐに法曹になれるというわけではありません。 1年間の司法修習と司法修習考試(二回試験)を経てはじめて法曹としての第一歩を歩みだすことができます。

過去に、旧司法試験の受験を経験され、一度社会に出たけれど、家庭の事情もあり退職。なかなか勉強時間が取れない中でも、もう一度夢を叶えたいという強い気持ちをもって予備試験に挑戦され、見事に合格!

伊藤塾は誰もが知っている司法試験対策の老舗予備校で、網羅的な学習スタイルが特徴です。